手植えのデッキブラシ
- 2017年12月12日
- 読了時間: 1分
本格的な寒さが到来しました。毎年の事ではありますが寒さはこたえますね。
今回も日本の職人の手で植えたお掃除ブラシをご紹介いたします。
以前ご紹介いたしましたほうきや、前回の焼杉板用のブラシと同じ作りですが、こちらはハンドブラシと柄を付けて使えるデッキブラシです。
柄には竹とスチール製のポールが付けられます。主に電車の車体を洗うのに使われています。
やはり職人の手作りの手植え製なので耐久性はバツグンで、抜け毛はほとんどありません。
雨風や雪、昆虫がぶつかったりと車同様、電車の車体も大変汚れます。大きな洗車機も使われていますが細かいところまでは毛が届きません。そんなときに活躍しているブラシです。
実は3mまでの柄が付けられますので、おうちや会社の壁、大きなトラック、貨物のコンテナ、人が登れないモニュメントなどにもきっと活躍してくれると思います!





















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